ネットからの出逢いこそ純愛なのかもしれない

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ネットからの出逢いこそ純愛なのかもしれない

目を見て話をすれば相手の事を理解できる

 

男性は可愛い彼女が欲しいとかキレイなモデルさんのような恋人が欲しいと外見重視ですが、女性だって彼氏にするのならイケメンで周りにも自慢できるボーイフレンドが欲しいはずです。

結婚となると職業や収入なんかを考えてしまう女性は多いかもしれませんが、恋人となると男性と同じように女性だって外見重視だと思います。

 

ネットでの友達は顔が見えないし年齢も分からない、性別も分からない世界です。

若者で敬語を知らない人が増えているのもフランクに話す人が増えているのも若い人が悪いのではなくネットの影響があるからです。

インターネットの世界では年齢関係なく、最低限のあいさつや知らない人には敬語を使う事もありますが、堅苦しく重くなってしまうのを嫌う人も多くフランクにチャットを入力する事が多いです。

例えば中学生が40代の人にタメ口で話すなんてリアルの世界ではありえませんが、ウェブの世界ではごく普通の事です。

相手の顔や姿が見えないので年齢が分からないからです。

 

良く考えたらネットで知りあって好意を抱いた人が現れればそれが純愛かもしれません。

相手の年齢、顔、スタイル、職業、収入が分からないのに好意を抱くと言う事は内面を好きになっているからです。

チャットでの話が合うって事は共通の趣味があると言う事ですからね。

リアルで実際に会っても絶対に会話は弾むでしょう。

もしからしたネットで知りあって出逢った人こそ真実の愛に最も近いかもしれませんね。

これで容姿をもタイプだったら間違いなく運命の人でしょう。

 

一緒にいるだけで幸せを感じる

 

直接会って話をすると相手の表情が分かるのでどう言う感情で話しているのか喜怒哀楽がわかります。

電話で話をする場合も声のトーンで相手の気持ちが分かります。

しかしメールを交換する場合やチャットの場合は文字だけのやり取りになるので、相手の感情が分かりづらいですよね。

そこをカバーするのが顔文字や絵文字なのですが、急いでチャットで話している時に使わなかったりすると怒っているのかテンションが低いのか相手の行っている意味が分かりづらい事ってありますよね?

 

そんな文字だけが全てと言ってもいい世界で相手の事に興味がわき、恋愛感情が湧いてしまう場合は本当に相性が良いと言う事が言えます。

実際に出逢ってみないと雰囲気は分かりません。

会う前に写真を交換したり音声チャットをしたりするのもいいですが、何も知らない状態でいきなり会うのもドキドキして良いものですよ。